ガジュマルをかっこよくしたい

草紹介

「にんじんガジュマル」

入籍日 2019年くらい

出会い 無印良品

2021年頃

この頃はプロトリーフさんの観葉植物用の用土に植え替えして剪定なんかも少ししてた記憶があります、切り口から出る白い液はかぶれたりする事あるみたいなので手についたらちゃんと洗いましょう。

南西向きで目の前に建物もあり日当たりは良くなかったのですが枯れるという事はなく、虫も湧いたりしなかったのでホントに初心者向けで誰でも扱える植物だと思います。

2022年 夏頃

今の家にきてからは日光もよく当てて肥料やったりした影響か気根が生えてきました、なんかあまりカッコよくなかったのでチョキチョキ切っていましたが、上手く仕立てるとカッコよくなるという事で急遽生やす方向に方針転換!

気根の生やし方

  • 湿り気のある状態を保つ
  • 気温25℃以上を保つ

夏だし黒いビニールで覆っておけばイケる!

草助は直感で動くタイプです

写真ありませんでした🙇🏻‍♂️

結果水やりとか霧吹きやる時取ったり付けたりがめんどくさい、また草助はヒラメキました

「そうだ、土に埋めよう」

どこかのキャッチフレーズみたいですが、考えは間違っていないはず!

ヒョロい気根が生えても嫌なので赤玉の中粒を使って用土の中に隙間をあけるなどの工夫もしてます、使った赤玉は赤玉三本線!贅沢仕様です

後から気付いたのですが湿度を高くするなら隙間ない方がいいのでは?

ふふふ、これだからせっかちは困ります

用土の配合も赤玉、鹿沼、軽石を1:1:1に竹炭少々、マグァンプ少々、アガベ用ですか?

今だからそう思うだけでこの頃の草助は楽しんでやってるからヨシとしよう

剪定という技も身につけ始めてるので下側だけでなく上もこだわりはじめました

イメージはこんな感じでアフロっぽいこんもりとしたいです

まあ絵の事はいいとして、気根がグワっとして塊根部分もゴツく、だけども上は生い茂ってブワッとした感じにしたいのです。

23年3月

サスティー差してますね、なんか園芸やってます感出しちゃっててオモロいです。

冬場で動きは活発ではないので剪定は控えてノビノビとさせてます

23年5月

どんな感じになったのか抜いていきます。

土の大きさがバラバラですね、隙間も多いのでちゃんと湿度のキープ出来ていない感じでした。

もとから生えていた気根がかなり太くなっているのと細い気根が数本生えてます。

細い根もフサフサしていていい状態でしたのでいい状態です。

塊根部分も1.5倍ほどに太っていたので、土に埋めれば太くなり気根も生えてくることはわかったので検証はまあまあ合格とします

植え替え

今回はハビタットスタイルにしていきます

ハビタットスタイルとは…ハビタット(HABITAT) 生息地,自生地という意味で自生地っぽく鉢の中で自分の好きな様に仕立てる事です。

かみやま陶器を使用

土を捨てるのは色々とめんどくさいので再利用するように我が家はやっていて先ほど植えこんでいた用土をふるいにかけて微塵を取ります

市販の用土を使う場合は観葉植物用の用土を使用してください

鉢底ネットを敷く

鉢底に小粒サイズの用土を少し入れる

使用しているのはふるいにかけて微塵抜きをした土を再利用

市販の観葉植物用土に微塵抜きをした用土を混ぜる

あまり大きい軽石とか古い根のカスなどは取り除きます

見せたい塊根部分を調整しながら土を入れていきます。

ここは時間かけてください。

現地っぽくしたいので表面の土はサイズを揃えずに自然な感じにしました。

我が家の石コレクション

ここから色、形を吟味して選んでいきます

色んな角度から見て石の配置を決めていきます。1時間くらいあれこれやってましたがここが一番楽しい時間なので納得いくまで存分にやってください(笑)

完成!

あとはインスタに写真をあげてイイネを待ちます

次は剪定をしてさらにカッコよくしていきます

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